脂肪移植豊胸 一年に2回  最終手術より約1年
今日は西暦1945(皇紀2605年)年 の大東亜戦争時、米軍が沖縄本島上陸を開始した日になります。

また同時にアメリカ政府の「日本占領地のアメリカ人捕虜へ慰問品を送ってほしい」という要請に応じた船である阿波丸(緑十字船:連合国から「安導権」( Safty Conduct 安全なる航行の保障)を与えられていた船)が米国の潜水艦に撃沈され約2000名が死亡した日でもあります。
撃沈直後より国際法違反として日本は抗議、戦後になり日本側から賠償の要求が行なわれましたが、最終的にはGHQからの意向を受けて昭和24年日本政府は請求権を放棄しました。
日本は、戦争中、オランダの病院船「オプテンノール」を不当に拿捕した事がありますがこちらは戦後、オランダに対して賠償金約1億円を支払っています。



本日ご紹介の患者さんは
一年間に当院で2回脂肪移植豊胸手術をお受けになられ最終手術より約1年経過した患者さんです。

上段:術前です。
下段:最終手術後約1年再診時です。
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2回目の脂肪移植の際は幹細胞増殖因子を用いています。

ご感想も「満足(5/5)」と順調な経過です。
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今度は臀部に脂肪移植をご希望とのことです。
またの御来院をお待ちしております。



脂肪移植豊胸のリスク
・しこり形成の可能性
・マンモグラフィーで石灰化が指摘される可能性
・感染
・脂肪採取部位の色素沈着、凹凸が生じてしまう可能性


追記記事:20130517



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2012-04-01 01:11 | 美容外科
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