陰核増大術、 陰核癒着剥離術、 両側小陰唇縮小形成術、陰核包皮縮小形成術
今日は北方領土の日です。
安政元年12月21日(新暦に直すと1855年2月7日)に日露和親条約が結ばれ、北方領土が日本の領土として認められたことに由来しています。

Today is the commemorative day of Japanese "Northern Territories".
This stems from the historical fact of on February 7th 1855, when the The Treaty of Shimoda was singed.
The treaty was to build official relations between Japan and Russia and to draw their border between Etorofu and Uruppu in the Kurile Islands.
This meant the "Northern Territories" were acknowledged to belong to Japan.

本日ご紹介の患者さんはまず「 陰核(クリトリス)を大きくしたい」 とのご希望にて当院にご来院されました。

陰核増大には即時的なヒアルロン酸等の注入物療法、シリンジ吸引等の持続陰圧療法、ホルモン剤塗布療法がありますがご本人の希望にてヒアルロン酸注入療法を行いました。

その後外性器周囲のシミが気になる、脱毛をご希望 ということでMIPL(光療法)を行いました。

初診より9か月後に手術療法にて陰核を大きくはっきりとしたい、外性器の形態を整えたいとのご希望にて陰核癒着剥離術、両側小陰唇縮小形成術、陰核包皮縮小形成術をお受けになられました。



左端:術前です。              

中:陰核増大術術後9カ月、光治療施術後約半年です。  

右端:陰核癒着剥離術、両側小陰唇縮小形成術、陰核包皮縮小形成術 術後約1か月再診時です。

(外性器の全体像はエキサイトブログの規約に反する可能性があるため当院HP上の右欄の「婦人科・肛門」のタグにてパスワード制で閲覧可能としています。 手術を御検討されていて閲覧御希望の女性はクリニックまでお電話くだされば幸いです。メールでのお問い合わせに対しては性別判定ができないためパスワードをお教えできません。)

陰核も希望に近く増大し、外性器周囲のシミ等もきれいになくなりました。

術後まだ1か月なので多少の腫れぼったさはありますがこれからもっと自然になっていきます。

メスを用いる美容外科手術の最終完成は術後半年とお考えください。

ご感想も「満足(5/5)」と順調な経過です。



先日お心遣いをいただきました。

d0092965_2334358.jpg


ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
[PR]
by shirayuribeauty | 2012-02-07 21:58 | 美容外科
<< 二重埋没形成術   (脇山先生執刀) マクロゴールピーリング (美肌治療) >>