下顎セットバック、 顎先骨切術
本日9月19日は1994年に我が国のアンガウル島守備隊が玉砕した日になります。




本日ご紹介の患者さんは「下あごの突き出した感じを改善したい。 かみ合わせで下あごの歯が上あごの歯より前に出てしまっているのを改善したい。」とのご希望にて下顎セットバック、 あご先骨切術をおうけになられた患者さんです。


左:術前です。      右:術後約1カ月再診時です。
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左:術前です。      右:術後1カ月再診時です。
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咬合(こうごう:かみあわせ)も術前は下顎前突で前に突出していましたが左右4番(第一小臼歯)を抜歯し骨切りセットバックで前歯のかみ合わせは通常の被蓋関係になりました。
咬合誘導も左右ともに犬歯誘導となっており順調な経過です。
顎先も小さくしたいとのことで骨切り手術を同時に行っています。

ご感想はかみ合わせに関しては満足、顎先に関してはもっと小さくしたかったとのことで「普通(3/5)」ということでした。 

顎先はエラとのバランスがあるので顎先だけの手術では切除できる骨の量には限度があります。ご満足いただけるレベルまで細くするためには下顎骨スティック骨切りが必要かもしれません。

またの再診をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2011-09-19 23:14 | 美容外科
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