下顎骨スティック骨切術
本日ご紹介の患者さんはエラ~顎先にかけての骨の切除をご希望され下顎骨スティック骨切術をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後約7か月再診時です。
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ご感想は「まあ満足(4/5)」と順調な経過です。


またの御再診をお待ちしております。


スティック骨切りのリスク
・オトガイ神経麻痺(一年程度で通常は回復しますが100%の回復は保証できません)
・全身麻酔に伴うリスク (肺塞栓症、気道トラブル等)
・術後出血や腫脹による腫れ→ 気道閉塞 (今まで私の執刀例ではありませんが理論的に起こりえます。挿管等を要するかもしれません)
・下顎縁内に隠れていた唾液腺(顎下腺等)がでてくるためラインが完全にすっきりしない可能性
・外科手術における一般的なリスク(感染等)

先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2011-08-19 23:24 | 美容外科
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