他院術後修正: 鼻尖縮小術、鼻尖部肉厚減幅術
今日は1894年に朝鮮半島の豊島沖で日本軍と清軍による海戦(豊島沖海戦)が行われ実質的な日清戦争の始まった日になります。 この戦線布告前の開戦の経緯においては豊島沖で日本海軍第1遊撃隊「吉野」「浪速」「秋津洲」が清国軍艦「済遠」「広乙」と遭遇するも開戦前であったため、国際法に則って日本側が礼砲を撃とうとしたが、清国軍艦から砲撃を受け、戦闘が始まったとされています。
なお、日本政府はこの開戦前から開戦に備えてさまざまな開戦工作をしており、この強引な開戦工作に対して、明治天皇は「これは朕の戦争に非ず。大臣の戦争なり」との怒りを発していたと言われています。


本日ご紹介の患者さんは約6年前に大学病院形成外科で鼻筋を整える目的で側頭筋膜を鼻背に留置されその結果小さくしたかった鼻が大きくなりボテッとしてしまった鼻の形態改善目的にご相談にこられました。

まずは手術をうけた大学病院にての修正術をお勧めしましたが修正不可能とのことでのご相談でした。

診察の結果 鼻尖縮小術、鼻尖部肉厚減幅術 (オープン法)にて鼻尖部と鼻背部側面のボテッとした肉部分を切除可能と判断しましたがリスクとしては鼻の皮膚の壊死が起こり得る旨をご説明させていただきました。

カウンセリングの結果 リスクをとってでも鼻尖縮小術、鼻尖部肉厚減幅術をお受けになられたいとのご希望にて施術のご依頼をお引き受けしました。


上段:術前です。
下段:術後約5週間再診時です。
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ご感想は「(初回のカウンセリングから)1年以上待って手術をうけて本当によかった。 満足です!(5/5)」と順調な経過です。



「後医は名医」ということわざがあります。
幸い上手くいっただけかもしれません。鼻の再手術は皮膚壊死という地獄が突如としてパックリ口を開いてくるかもしれません。
再手術を検討されている方は「本当にリスクをとってでも再手術が必要か!?」と熟慮していただくように願います。



先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2011-07-25 23:38 | 美容外科
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