鼻孔縁延長術 (鼻孔縁下降術)、鼻尖部軟骨移植術
今日は2005年 に天皇、皇后が大東亜戦争時激戦地であったサイパン島を訪れた日になります。
日本人として「我ら降伏せず サイパン玉砕戦の狂気と真実」田中徳祐 著の復刊を強く望みます。




本日ご紹介の患者さんは既往として他院にてL型プロテーゼをいれたり鼻尖縮小をお受けになられ鼻がゆがんで鼻の穴が丸見えになってしまったとのことで、某院にて修正手術を2回うけたが全然よくならなかったとのことでした。

今回「今までの手術のせいで鼻の穴の形が左右非対称、正面から丸見えなのを改善したいです。 2011年1月28日のブログの方のように下げてほしい。」とのご相談にてカウンセリングをお受けになられました。

診察上、総計5回の鼻手術のせいか皮膚は皮下組織と完全に癒着しており可動性はほぼゼロ、ガチガチの状態でした。 鼻先がさがったところを指で押してシュミレーションしようにも全く動かない状態でした。


このような状態で手術を行うと皮膚が伸びず手術の効果がだせない可能性があるばかりか皮膚壊死等のリスクが高い旨をお話しし万が一の場合のことを考え通院が容易な地元のクリニックでの施術を強くお勧めしましたが、当院で手術をお受けになることを非常に強くご希望されたため施術のご依頼をお引き受けすることとしました。


カウンセリングの結果改善方法として 鼻中隔延長術、鼻孔縁延長術か 鼻孔縁延長術、鼻尖軟骨移植術のどちらかがよいでしょうとの旨をお話させていただいたところリスク等総合的にご判断され鼻孔縁延長術、鼻尖軟骨移植術をお受けになられました。

上段:術前です。
下段:術後約1週間再診時です。
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かなり困難と予想された鼻先や鼻孔縁の下降も無事達成されており順調な経過です。

またの再診をお待ちしております。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうかお気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2011-06-27 06:14 | 美容外科
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