額アパタイト形成術  術後9か月
今日は1945年 硫黄島にて最後まで米軍に抗戦していた栗林忠道配下の部隊が玉砕した日になります。同日米軍が沖縄の座間味島に上陸をしました。 よって今日は硫黄島玉砕の日であり米軍による沖縄に対する鉄の暴風雨攻撃の始まりの日になります。
沖縄戦では日本側の死者・行方不明者は18万8136人で、沖縄県出身者12万2228人のうち9万4000人が民間人とされています。
当時の沖縄県の人口は約45万人と推計されており、少なくとも人口の3人に1人が死亡したことになります。
アメリカ軍は艦艇数1500、兵員54万8000人(うち上陸部隊18万人)の沖縄攻略部隊を組織し沖縄の侵略にむかってきました。
沖縄は戦後アメリカの支配下におかれ日本に返還されるのは1972年5月15日まで待たなければなりませんでした。



本日ご紹介の患者さんは額アパタイト形成術(最小切開法)をお受けになられた患者さんです。
上段:術前です。
下段:術後約9か月再診時です。
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術後しばらくしてアパタイト形成した額に水が溜まり何度か注射で抜かざるをえない事態になりご遠方からいらしたこの患者さんにとって大変でしたが時間とともに落ち着きました。

またの御再診をお待ちしております。

額アパタイト形成術(最小切開法)のリスク
・凹凸になるリスク(修正可能)
・水(漿液)が溜まるリスク
・アレルギー反応?がおきるリスク(他院アパタイト修正にて他院と同一のアパタイトを用いたほうがよいと判断し当院では用いてないアパタイトを使用したケースで感染ではなくリンパ節が腫れた症例があります。自然寛解しました。)
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by shirayuribeauty | 2011-03-26 23:29 | 美容外科
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