ふくらはぎ脂肪吸引およびNICR
今日は大東亜戦争中の1945年 にイギリス・アメリカ・中国がポツダム宣言を発表した日になります。

このポツダム宣言にはいわゆる国体護持(天皇制の維持)について言及されていなかったことから受諾の可否について政府の内部で激しい議論が起こりソ連の仲介を期待していた日本はこれを黙殺することとしました。

8月6日に広島市への原子爆弾投下が、3日後の8月9日には長崎市への原子爆弾投下がなされ、同日日ソ中立条約を結んでいたソ連の対日宣戦布告により満州国へ侵攻が起こり、やむなく8月9日の御前会議で「国体の護持」を条件にこのポツダム宣言の受諾を決定することとなりました。


本日ご紹介の患者さんはふくらはぎを細くしたいとのご希望にてふくらはぎの脂肪吸引およびNICR(ふくらはぎスリム形成術)を同時にお受けになられた患者さんです。

左:術前です。                       右:術後三か月再診時です。
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御満足(5/5)と順調な経過でした。 しかしその後半年以上再診にいらしておりません。
手術をお受けになられた患者さんには一般的に 翌日検診(必要に応じて)、約一週間後検診(抜糸)、術後1か月後検診、術後3ヶ月後検診、術後半年検診をおこなっています。
便りがないのは良い便りと信じたいですが定期的な検診は重要です。
またの御来院をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2010-07-26 23:09 | 美容外科
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