小鼻縮小 (博士先生)、  人中短縮術(脇山先生:若先生)
今日は1894年に朝鮮半島の豊島沖で日本軍と清軍による海戦(豊島沖海戦)が行われ実質的な日清戦争の始まった日になります。 この戦線布告前の開戦の経緯においては豊島沖で日本海軍第1遊撃隊「吉野」「浪速」「秋津洲」が清国軍艦「済遠」「広乙」と遭遇するも開戦前であったため、国際法に則って日本側が礼砲を撃とうとしたが、清国軍艦から砲撃を受け、戦闘が始まったとされています。
なお、日本政府はこの開戦前から開戦に備えてさまざまな開戦工作をしており、この強引な開戦工作に対して、明治天皇は「これは朕の戦争に非ず。大臣の戦争なり」との怒りを発していたと言われています。


本日ご紹介の患者さんんは小鼻縮小術を博士先生の執刀にてお受けになられた9か月後に脇山先生(若先生)の執刀にて人中短縮術をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:小鼻縮小術術後約1年、人中短縮術後約3か月再診時です。
d0092965_202727.jpg

最近人中短縮術の手術痕部位から中縫いの糸がでてくるとのことでした。
そのうち落ち着くと思います。 次回来院時はフラクショナルレーザーでキズをより目立たなくしていきましょう。


先日脇山先生がお心遣いをいただきました。
d0092965_284331.jpg

ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
[PR]
by shirayuribeauty | 2010-07-25 22:00 | 美容外科
<< ふくらはぎ脂肪吸引およびNICR 額アパタイト形成術 >>