埋没二重形成術、ヒアルロン酸涙袋形成術: 脇山先生(若先生)
今日は紀元前399年4月27日に、ソクラテスが「悪法も法なり」と毒杯をあおって刑死した日になります。

悪法とは闘いたくなる私はまだまだ未熟です。

以前、日米で訴訟を経験された中村修二氏(青色発行ダイオード訴訟)の講演を聴いたことがあるのですが中村氏が強調されていたことは米国では裁判開始の時点で事件に関わるお互いの資料をすべて提出し、資料が後出しの場合はそれなりのペナルティーが課されるのに日本の場合は隠したい放題 、 嘘つき放題だ! ということでした。  

日本の裁判も米国の裁判に倣って裁判開始の時点で事件に関わる資料をすべて開示せず自己に都合のわるい事実を隠していた場合はそれなりのペナルティーを科すべきだと思います。


本日御紹介の患者さんは「一重まぶたを二重にしたい。涙袋を作りたい。」とのご希望にて埋没二重形成術、ヒアルロン酸涙袋形成術: 脇山先生(若先生)をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後約2か月再診時です。
d0092965_223066.jpg

御感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。

先日脇山先生がお心遣いをいただきました。
d0092965_2243351.jpg

ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
[PR]
by shirayuribeauty | 2010-04-27 21:03 | 美容外科
<< 日本独立記念日:頬骨アーチリダ... 乳頭縮小術、 モントゴメリー腺... >>