エラ骨スティック状骨切り術 (下顎骨スティック状骨切り術)
1942年 の3月9日はインドネシアのオランダ軍が日本に降伏した日になります。 17世紀のオランダ東インド会社の覇権から始まるオランダによるインドネシアの支配はこの日をもって瓦解しました。
日本はインドネシア独立の指導者であるインドネシア人を獄中から救出し祖国防衛義勇軍(ペタ)を編成させ独立戦士を養成させ、高度の軍事教育を施しました。1945年、日本が降伏すると独立派は独立宣言(なおこの独立宣言の日付には西暦ではなく、日本の皇紀が採用されています。)を行い、独立宣言を黙殺し再植民地化を狙いインドネシアに戻ってきたオランダ軍とインドネシア独立戦争を戦いました。 この戦いを題材にした映画がムルデカ(インドネシア語で「独立」という意)(東宝映画)になります。

本日ご紹介の患者さんは「正面、側面ともにすっきり見えるようにしたい。 ごつごつした感じを解消したい。」との御希望にてエラ骨スティック状骨切り術 (下顎骨スティック状骨切り術)をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後約10日抜糸時です。
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術後10日の御感想では「側面は術前との違いも実感できとてもうれしいです。」とのことでまあ満足(4/5)とのご感想でした。 術後10日ではまだ腫れています。
その後半年以上再診にいらしておりません。

便りがないのは良い便りと信じたいですが定期的な健診は重要であり医師との約束です。
またの御再診をお待ちしております。

先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2010-03-09 23:41 | 美容外科
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