レーザーリフト
今日はあのあまりにも有名な2.26事件が起こった日です。
74 years ago from today, the widely known incident "The February 26 Incident" broke out.

1936年2月26日大日本帝国陸軍の派閥の一つである皇道派の影響を受けた一部青年将校らは、かねてから「昭和維新・尊皇討奸」をスローガンに、武力を以て元老重臣を殺害すれば、天皇親政が実現し、腐敗が収束すると考えていました。
On February 26th, 1936, military officers influenced by the radical ultranationalist "Kōdō-ha" faction of the Imperial Japanese Army launched a coup d'etat.

The group anticipated the realization of an autocracy ruled by the Emperor in hope to eliminate the political
corruption by killing elder statesman and chief retainers by force. The their slogan was "The Showa restoration " and "hail the emperor and eliminate the villain ".



この事件は結局制圧されますが、この青年将校たちに多大なる精神的バックボーンとなったのが北 一輝(「きた いっき」として有名。 正しくは「ほく いっき」)の「日本改造法案大綱」になります。

This coup d'etat attempt was eventually suppressed.

In this action, "An Outline Plan for the Reorganization of Japan" written by the radical right-wing philosopher Kita
Ikki which cast considerable influence on the ideology or psychology of young military officers who supported the coup.


2.26事件に関し北は計画自体を知っていたものの、時期尚早であると慎重な態度を取っており、指揮等の直接関与は行っていなかったとされています。真崎甚三郎大将ら皇道派の黒幕が予備役退役の処分で済んだのと較べると北は理論的首謀者とされ、愛弟子の西田税とともに極めて重い処分である死刑となり処刑されました。

Kita Ikki was aware of the plan of the February 26th Incident prior to the outbreak.
However, he personally thought it too premature to take such risky actions. He kept a cautious attitude, did not give any directions on executing the plan, and stood back. Jinzaburo Masaki who was presumably the mastermind was forced to retire, and Kita Ikki was sentenced the death penalty along with his protege Nishida .



本日ご紹介の患者さんはレーザーリフト (フラクショナルレーザー+幹細胞増殖因子)をお受けになられた方です。

上段:術前です。
下段:術後1週間再診時です。
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外科医として正直レーザーやラジオ波によるリフティング効果というのはあまり期待していなかったのが事実です。
ですから業者の妖しい甘言に乗せられて怪しい機械を購入してしまい元をとるために患者さんにこちらも甘言をたらしこむようなことは絶対にしたくないと思いそのような機器の導入は見送っていました。
現在当院には術後のキズのケアを主目的としてMIPLとフラクショナルレーザー(CO2レーザー)を導入していますが、当院にあるフラクショナルレーザーと幹細胞増殖因子を組み合わせて期待以上のリフティングができるはずと幹細胞増殖因子関係者から力説され被施術者にご了解のもとテストケースとして行わせていただきました。

御感想は「期待以上にいい! 小じわも薄くなって肌もきれいになったしもう一度是非うけたい!」とのことでした。
幹細胞増殖因子はこれから数週間かけてもっと効果をもたらすので期待しましょう。
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by shirayuribeauty | 2010-02-26 21:39 | 美容外科
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