ミラクルリフト (糸による切らないリフト)、頬脂肪吸引 術後4か月
今日は1972年にグアム島にて日本兵であった横井 庄一(よこいしょういち)氏が実に大東亜戦争終結から28年目に発見された日です。横井氏は「生きて本土へは戻らぬ決意」で出かけて行ったという記憶がしっかりとあった為、帰国の際の第一声は「帰ってまいりました...恥ずかしながら、生きながらえて帰ってまいりました」というものでした。

38 years ago from today, on January 24th 1972, Shoichi Yokoi, a Japanese sergeant in the Imperial Japanese Army during the Greater East Asia War, was found in Guam. It had been 28 years since the termination of hostilities of the War.
Yokoi kept his determination not to return to the motherland Japan for the duration of his isolated 28 years survival.
Upon his return to Japan, he stated his famous quote "It is with much embarrassment that I have returned alive."


ジャングルでの28年間の生活・・・すさまじいまでの生命力と精神力に感服するばかりです。

It is way beyond my imagination what 28 years of survival in jungle is like. I am overwhelmed by his remarkable vitality and strength of mind.


本日ご紹介の患者さんはミラクルリフト (糸による切らないリフト)、頬脂肪吸引 をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:術後4か月再診時です。
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効果の持続しご満足との御感想で順調な経過です。
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このミラクルリフトという糸によるリフト方法はMiracleClinic総院長 DR WOO Jung Hoが開発され、今週末土曜日、日曜日と韓国のMiracle Clinicにて再度手術技術指導を受けてきました。

同時にNICR(非切開式ふくらはぎスリム形成術) の指導を約5年間で2000~3000例近くの症例経験をされているというMiracleClinic釜山院長 DR WON Kyeong-sik によりうけてきました。

Dr cho に2回の指導、そして今回Dr Wonに指導をうけ韓国で3回にわたる技術指導をうけたことになりNICRについてはより知見が深まりました。

印象としてはNICR用の器械の種類により神経へのダメージを与える力が異なるように感じるため再発率も機械によって異なるかもしれません。

CRPS等のriskは皆無とはいいませんがNICRは熟練した術者が行えば非常に安全な施術法だと思います。
再手術率はDr Wonも10%程度と申しており リバウンドが全くない手術とはいえませんが半永久的に歩行障害等おこすリスクがほぼなく長期にわたり効果的という点でよい手術法と考えます。

日本からも多くの医師たちが学びにこられていたので今後日本で一般的になっていくと思います。
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by shirayuribeauty | 2010-01-24 00:51 | 美容外科
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