他院豊胸バック留置後修正術(人工乳腺入れ替え)
本日ご紹介の患者さんは既往として数年前に他院にて人工乳腺による豊胸術をお受けになられるもバックの位置が上部にあり外観が美しくなくまた拘縮していたため入れ変え術をご希望されました。
カウンセリングの結果、大胸筋下に留置したと前医に言われたというバックを取り出し、新たな人工乳腺(コヒーシブジェルバック)を乳腺下にいれかえる人工乳腺入れ替え術を行うこととしました。


術前です
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大胸筋下に表面が石灰化した生理食塩水バックがはいっていました。
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入れ換え術として同日に乳腺下にコヒーシブジェル225mlのバックを留置しました。
術後約2週間再診時です
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もう一度比較です。
上段:術前です。
下段:術後約2週間再診時です。
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乳房の把握感も自然な柔らかさにになり順調な経過です。
表面のテープ固定による肌荒れはじきよくなるでしょう。
脇の傷の赤味や硬さが自然になっていくには数か月を要します。
アフターケアが大切なので定期的な検診が重要です。


先日お心遣いをいただきました。
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ありがとうございます。 どうか御気をつかわないでください。
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by shirayuribeauty | 2010-01-12 00:23 | 美容外科
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