小鼻縮小術 (脇山先生(若先生))
今日は1941年 にマレー沖海戦で日本海軍の攻撃機隊がイギリスの戦艦プリンス・オブ・ウェールズを撃沈した日になります。

December 10th 1941, 68 years ago today, the Japanese Imperial navy fleetsunk the British battleship HMS Prince of Wales, and battlecruiser HMS Repulse in a naval engagement on the eastern coasts of Malaya. Thishistoric event is known as "the sinking of Prince Wales and Repulse".


ちなみにHMSとは、大英帝国海軍艦艇の名前につけられるもので、女王陛下の船(Her Majesty's Ship)の略です。



本日ご紹介の患者さんは小鼻縮小術を(脇山先生(若先生))でお受けになられた患者さんです。
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上段:術前です。
下段:術後2週間再診時です。

御感想は「まあ満足(4/5)」ということでしたがやはりもっと小鼻を小さくしたいとの御希望にて最近再手術をお受けになられました。 またの御再診をお待ちしております。


先日お問い合わせメールをいただいたのでお返事させていただきます。


「上顎突出改善の為に1ヶ月前にある美容外科で上顎下顎を後退させるセットバック手術を行いました。上と下の歯左右とも六番目の歯を抜いて前歯六本分の歯茎(上顎部分)を後退させる手術でしたが 是非伊藤先生に教えて頂きたい事が2つあるのですが…この手術を受ける前から突出を改善したい以外に上顎(歯茎)を短くしたいのと同時に歯茎を見えにくくしたい願いもあったのですが、このセットバック手術に加えてルフォーi型手術(上顎付け根全体を切っての移動)をしないと短くはならないでしょうか。それとも一ヶ月前に切った6本分の前歯付け根部分だけの処置で短くなりますか。その場合どんな処置をしたら短くなりますか。ちなみに六番目の歯を抜いた所と隣の歯は固定の為まだワイヤーがあり3ヶ月目で外せるそうです。2つ目の質問ですが小顔になりたくて頬骨再構築法または(頬骨弓アーチインフラクチャー法)を受けたいのですがルフォーi型も受けなければ上顎が短くならないという場合は頬骨とルフォーどちらを先に受けるべきか悩んでいます。というのは、ルフォーの際鼻の付け根辺り横一直線と上顎の全体の付け根をチタン製のもので固定をするようですがその手術が先の場合チタン物が邪魔になるものなのか、もしくは頬骨を先にした場合チタンで固定する部分と頬骨が近いので何か不都合が正じるのか知りたいです。また伊藤先生の行う頬骨再構築法と●●●美容外科や●●美容外科のホームページに詳しく載っている頬骨切りの方法は違う方法なのでしょうか。 以前伊藤先生に頬再構築や鼻のカウンセリングを受けましたがなかなか手術予約が取れませんのと、頬再構築法の詳しい手術方法を聞きたく新たにカウンセリングの予約をしたいのですが中々空きがなく予約がとれませんようなので…」


お返事)
まず左右六番目の歯は咬合高径を決める重要な歯なのでまず抜歯しないと思います。おそらく四番目の歯の間違いではないかと思います。
ガミースマイルの改善でしたらいわゆるセットバック時に同時に調整手術可能だったとは思いますが実際診察してみないとわかりません。 
担当医にきちんと御相談されたうえで手術をお受けになられたのでしょうか?

セットバックをおこなっているとルフォー1は血流の問題で合併症として組織壊死等生じ安くなる可能性が高まるため個人的にお勧めしません。

どんな処置をしたら歯茎が短くなるかは診察をおこなわないとわかりません。 私はしがない一美容外科医であり文章からすべてわかる神様ではありません。

通常はルフォー1を行った際のチタンスクリューやプレートの存在は私にとっては頬骨の手術の邪魔にはなりません。 頬骨の手術を先に行っていてもルフォー1の手術は行えるでしょう。
ただし瘢痕組織が生じていて手術はやりにくいとは思います。 

ルフォー1に興味をお持ちのようですがルフォー1は下顎もSSRO等の手術で動かさないと咬合がおかしくなりますので安易に受ける手術ではありません。
実際に咬合が考慮されていない手術を受け苦しんでいる方もいらっしゃいます。

頬骨再構築法の術式についてはライフクリニックの勝間田先生のホームページをご参考にしてください。
http://lci-hoho.com/basis.html

私がライフクリニックの勝間田先生に初めてお会いした時は勝間田先生は「悩んでいる人が自力で探してたどりついてくれればよい」と宣伝嫌いでフリーペーパや雑誌等の一切の紙広告をなさらず手術名やクリニック所在地等だけかかれた簡素なホームページだけお持ちでした。

この手術内容解説のホームページは勝間田先生に輪郭手術の手ほどきを受け、勝間田先生のように経験豊富な医師が廉価で手術を提供できるのは世にとって貴重であると考えた私が世のために先生の手術をもっと知ってもらうために「お願いですから手術内容の解説のホームページを作ってください」と勝間田先生にお願いして作っていただいたホームページになります。


勝間田先生が宣伝目的で美容外科手術に患者さんを誘引する目的でお作りになられたホームーページではありません。 
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by shirayuribeauty | 2009-12-10 23:06 | 美容外科
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