人中短縮術、小鼻縮小術術後3年 、 鼻孔縁延長術術後
今日8月20日は1945年に真岡郵便電信局事件(まおかゆうびんでんしんきょくじけん)が起こった日です。 
この事件は樺太真岡郡真岡町に、ソビエト軍が艦砲射撃を行って上陸、侵攻した際、真岡郵便局電話交換手の女性12名のうち9名が迫りくるソ連軍を前に服毒自殺をした事件になります。


本日ご紹介の患者さんはI型プロテーゼ隆鼻術および鼻尖縮小術を他院でお受けになられた既往のある患者さんです。 当院では3年前に人中短縮術、小鼻縮小術術、2年前に鼻尖部軟骨移植術、鼻孔縁下降術をお受けになられました。 その際鼻孔縁下降術を耳軟骨移植で行ったのですが鼻孔内への複合移植片の膨らみが気になるとのことでその処理を当院か他院でお受けになるかお悩みになられ約10か月前に他院で切除術をお受けになられるもそこでは細かい相談ができないとのことでまた当院においでになりました。他院での手術後から鼻穴が見えやすくなったとのことで二度目の鼻孔縁下降術を当院で約6か月前にお受けになられました。

上段:術前です。
下段:初回術後より約3年後再診時です。
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鼻孔縁のキズのメンテナンス処理を現在フラクショナルレーザー等で行っております。
最後の検診より約2か月御来院いただいておりません。
またの御来院をお待ちしております。
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by shirayuribeauty | 2009-08-20 23:41 | 美容外科
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