頭蓋形態修正術: 絶壁 治療 : 後頭部絶壁 アパタイト修正術
今日は、1945年(昭和二十年)8月14日、満州国(中国東北部)の葛根廟(かっこんびょう)において非武装の日本人避難民約1000人がソ連軍によって攻撃を受けたいわゆる葛根廟事件(かっこんびょうじけん)がおきた日になります。この攻撃により多数の子供が孤児となり中国人に保護され、中国残留孤児となりました。


また日本本土では米軍最後の日本本土空襲として秋田県秋田市の秋田・土崎空襲 、群馬県の伊勢崎空襲がありました。

本日ご紹介の患者さんは後頭部の絶壁を修正したいとのことでアパタイトを用いた頭蓋形態修正術をお受けになられました。

左:術前です。                     右:術後約1週間再診時です。
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御感想は(普通:3/3)でありもう少し後頭部にボリュームが欲しいとのことでアパタイト追加を希望されています。

頭蓋形態修正術は基本的に頭蓋において外見上容積の足りない部分をアパタイトで補う方法です。
キズは髪の毛の中で約6mmと目立ちません。


頭蓋形態修正術(小切開アパタイト形成法)のリスク
・ボリュームが物足りない、ボリュームがありすぎ等の不満が生じる可能性があります。

・外観上は全く問題ありませんが手で触れると多少の凹凸が気になる可能性があります(どうしても気になる場合は通常修正可能です)。

先日お心遣いをいただきました。
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広島名物「もみじ」でした。 ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。
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by shirayuribeauty | 2009-08-14 19:20 | 美容外科
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