上顎、下顎セットバック、 下顎骨スティック骨切り&外板切除、鼻尖縮小術、人中短縮術
今日は大東亜戦争中の1944年に米軍が日本守備隊が守るグアム島に上陸開始しグアム戦が始まった日になります。 8月11日に米軍によって全島が完全占領されるまで18000人の日本兵の命が散りました。

グアムにおける最期の日本兵は28年後の1972年に発見された横井庄一伍長になります。

本日ご紹介の患者さんは上顎、下顎セットバック、 下顎骨スティック骨切り&外板切除、鼻尖縮小術、人中短縮術をお受けになられた患者さんです。

上段:術前です。
下段:セットバック術後約1ヵ月再診時です。
d0092965_2324879.jpg

セットバックは上下顎左右四番(小臼歯)抜歯を行い行ってます。 咬み合わせは精密に調整して手術を完遂しました。 しかし以前留置した鼻翼基部プロテーゼの位置の移動が生じ触診上左右差が生じたため気になられるとのことでどうしても気になるようでしたら再留置術を行います。 エラの張りも気にされていたので咬筋処理および下顎骨咬筋粗面部外板切除を行っています。 現在スティック骨切りもおこなっているため下顎の腫れが著しく受け口のように見えますが必ず腫れはひいて術後半年にはきれいな小顔になられていますのでいましばらくお待ちください。
[PR]
by shirayuribeauty | 2009-07-21 23:20 | 美容外科
<< 美容形成外科後遺症:ルフォーⅠ... 額アパタイト形成術 術後1か月 >>